日本の元気島からの情報とお知らせです。
「島美人(びと)(or島の元気美人(びと))」が気になること、発見した面白いこと、日本各地のビックリ習慣やイベント情報などをお届けします。
ここでは、
「島民」の活動情報や「島民紹介」、
「お祭り」報告などもお送りします。
今回は新潟から二種、東京、神奈川のお雑煮です♪
まずは、りそらさんPARTⅡ。
新潟:上越のりそらさんのお雑煮!
京谷:上越の雑煮は、ありとあらゆるものが入っています!
絶対にかかせないのは「ぜんまい(山菜)」ぜんまいが入ってない雑煮は、
味気がなく寂しいものです。
地元の人々は、春になると、正月用のぜんまいを求めてぜんまい狩りをします。
ぜんまいがメイン?で、餅・豆腐・大根・白菜・にんじん・鶏肉・糸こんにゃく・椎茸・サトイモ・
ちくわ・ずいき(サトイモの茎を干したもの)等々、醤油ベースの汁に所狭しと
詰め込まれています。

これまた初めて見るお雑煮(^^♪
秋田県出身のご主人は『上越の雑煮は汁気が少なく、ぜんまい汁のようだ』と話すそうです。
春からお正月用の“ぜんまい”を用意する☆
地元でしか味わえない、作れないお雑煮ですね!贅沢なお雑煮~☆
食べてみたい!!
そしてこちらは、
同じ新潟、新潟市の亀さんのところで毎年作る『のっぺい汁』
亀倉:新潟のお正月料理ですが、とてもヘルシーでのっぺ、のっぺい、のっぺい汁
ともいいます。
地域や家庭によって具や切り方など多少違いがあるようですが……
里芋・にんじん・筍の水煮・こんにゃく・かまぼこ(またはちくわ)・干し椎茸・
鶏肉(胸皮なし)・ 塩鮭(あれば、鶏肉より少なめに)・銀杏(あれば)
里芋のぬめりでとろみをつけるので、里芋は他の具材より多めに入れます。
私はダシをとりませんが、貝柱でダシをとると贅沢に!

お雑煮は、鳥で出汁をとったしょうゆ味だそうです。
お正月というと、お雑煮よりむしろこっちがメインだというので「のっぺい汁」をお願いしました♪
そして!! 新潟ならではの贅沢というのが、“鮭”をいれること。
“いくら ”をトッピングして豪華版にすることもあるとか。。。(●^o^●)
お正月じゃなくても、頂けますね! お正月太りにはもってこいかも☆
次は
東京の のんちゃん の家のお雑煮です。
のんちゃんは「すっぴん元気島」の世話人♪ 今回も寄稿していただきました!
のん:家のお雑煮は、けんちん汁に四角いお餅が入ったようなものです。
出汁は鶏肉で、お醤油で味付けします。大根、人参、里芋、蒟蒻が入ってます。
食べる前に青のりをかけて、いただきます。かなり自己流なお雑煮です。

青のり?!
これまた初めてお聞きする食べ方です~!!
材料を薄切りにしているのが、上品な東京流? って気がします(^_-)-☆
青のり、来年は入れて食べます。 アクセントになって口の中がさっぱりしそう♪
今回最後は、
神奈川のえっちゃんの家のお雑煮です
橋元:あまりうまく盛り付けできていないのですが……

と言って、送ってくれたのがこの美味しそうなお雑煮☆
出汁がすんでますねー♪ 鳥で出汁を取って。。うす味なのかなぁ(^O^)/
えっちゃんのブログをみると、もう一枚写真が載ってます。それがこちら↓
こっちは出汁の取り方が違うのかも!(^^)! 作り方をインタビューして、追記しますね!
どちらも薄味で、さっぱり頂けそうなお雑煮でいくらでも食べられそうな気がしちゃう☆☆☆

同じ新潟のりそらさんと、亀さんが、全然違っていたのが面白かったです(*^_^*)
“いくら”を載せるという贅沢、春から食材を準備しているという贅沢。。。
どちらもとっても贅沢なお正月だなーって思いました!
今回の中にはなかったけど、丸モチのお雑煮とか、紅白のお餅を入れたお雑煮
っていうのも聞いたことがあります!
うーーーん♪ 奥が深いですね~~~(^^ゞ
第二弾は。。。神奈川県から二種☆ 島根・秋田県天王町(現・潟上市)のじょしゃけ
という4種類です(^O^)/
まずは、
もみちゃんの神奈川のお雑煮 から…(^^♪
松村:ウチのお雑煮は、母にこだわりがなく、
その時あるものを入れてるらしくて、今年はこんなんでした(*^_^*)

海外でお雑煮っていったら、きっとこれをイメージするんじゃないかなー?
という声が多かったお雑煮です。
『これぞお雑煮!』と思ってしまうのは、東京生まれだからでしょうか??・・・
お餅が柔らかそ~!見てるとお腹が減ってきます(笑)
そしてこちらは
“島根のお雑煮” 叶苗さんの家のお雑煮です
藤原:スルメで出汁を取り、煮たお餅にカマボコ、三つ葉、スルメに
お酒で戻した岩のりを載せて完成^^
お餅は四角でしょう油味です

『岩のりがなかなか手に入らなくて…』と言っていましたが、このお雑煮も初めて見ました!
スルメで出汁を取るのも、独特な感じ~。。。
そうえいば、出雲から美保神社に行ったとき、イカをたくさん売ってたし、
岩のりも売ってました…
やはり、郷土色がでますね(^◇^) 手前がスルメ!食べてみたい☆
そしてこちらは、
神奈川のRieせんせーのところです♪
金子:我が家は元旦の朝に男が作る
『大根と里芋だけ』の何の色味もない寂しいお雑煮と(^^ゞ
鰹だしでだし汁を取り、『可愛いお野菜を煮込む醤油味のお雑煮』の二種類があります☆

おぉ~! これまたシンプルで美味しそう!!
野菜が飾り切り~♪ 色どりがきれいですね。
お正月は女性の神さまだから…と言って、元旦は男性だけが水仕事をする風習があるって
聞いたことがあります。
こういう習慣も伝わっていくのかな。。。(^^♪
そして、これが驚き&衝撃の(?)お雑煮!
りそらさんから届いた、ご主人さまの実家:秋田のお雑煮です!!
京谷:1月1日の朝に「じょしゃけ」という物を食べます。雑煮というカテゴリーに入るかどうかは、
わかりませんが、 餅が入っているので雑煮として紹介します(^O^)/
おかゆにお餅を入れ、味噌で味付けをします。 おかゆにお餅。。。
米が豊富にある秋田県ならではの、昔なら贅沢な料理だったと思います。

これはもう、ビックリしたなんてもんじゃーありません!
味の想像が全くできず。。。これは作るしかない!食べてみるしかない!! ってことになりました♪
しかし。。。正解の味が不明なので、りそらさんが上京した時に作ることに(●^o^●)
いやーーーホント、様々なお雑煮がありますね!(^^)!
地元の食材を使ったり、手元にあるものを合わせたり。。。
第三弾は、りそらさんPartⅡ新潟編 や、同じ新潟の亀せんせーのものなどを
紹介します!
すっぴん元気島の島美人(しまびと)が自宅のお雑煮を初公開!
地方によって、家々によって、色んなお雑煮がありますよね~☆
まずは
茨城の神田せんせー宅のお雑煮です♪
八丈島のご出身ですが、お雑煮はご主人さまのご実家の味…だそうです(^^)
神田:かなりシンプルです。
昆布、いりこ、鰹節のだしに、野菜ともち。醤油味です。
……鶏肉ありません(^◇^)

出汁をしっかりとるんですね!
しょうゆ味なのに、こっくりした感じで美味しそ~♪
色も“しょう味色”じゃないですよね?!
鳥肉で出汁を取ったのがのこれ↓
福島の井出さん宅のお雑煮。
井出:こだわりは数☆ お餅を入れて末広がりの“八”にします
しいたけ、にんじん、長ネギ、三ツ葉、なると、最後に柚子を散らします

数にこだわるところがお正月料理、って感じですね! 面白い(●^o^●)
東北のお雑煮…しっかり“しょう油色”なのが印象的です☆
神田せんせーのところとぜんぜん違いますね。。。♪
次は
『九州、白味噌のブリ雑煮』というまゆみさん
大石:焼き蒲鉾がなくて、なんとキティーちゃん蒲鉾になってます(^_-)-☆

白味噌?! ブリ~!
食べてみたい。。。どんな味なんだろう?
ちなみに、作ったのは料理上手なご主人さま だそうです(^^♪
キティちゃんが可愛い(*^_^*)
そして
群馬が実家、なっちゃんの家のお雑煮☆
松嶋:干し椎茸とその戻し汁を使い、酒 醤油 みりん 鰹だし とシンプルな感じです。
他にいろいろ作るのがめんどくさいので、お雑煮一杯で沢山の栄養が摂れるように
鶏肉、ニンジン、大根、ゴボウ、白菜、ホウレン草、えのき、椎茸、しめじ、こんにゃく、
丸いのは 魚の擂り身とカボチャやホウレン草を混ぜたもの(市販)、
お麩も入れます(^O^)/

ほんと! 具だくさんですね~!(^^)!
お正月だけじゃなくても食べたくなっちゃう。。。お餅抜きでもいけそう♪
夕飯に作ってみよ~!
第一弾は4軒のお宅のお雑煮でした!
次々届いているので、またアップしま~す(^^)
先日お客さまからいただいた“ロールケーキ”
1本で303カロリーしかないの(゜-゜)
わぁわぁ言って食べちゃって。。。写真を撮り忘れてしまいました(@_@;)
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